Jリーグ選手名鑑のプロフィール欄について

基本Jリーグ開幕まであとわずか。各チーム新戦力が揃い調整に余念がないだろう。

 

学生時代月1くらいでスタジアムに足を運んでいたのはとうの昔。今は年に一回の現地観戦、基本スカパー視聴程度にサッカー好きな俺ですが(ダゾーンになったのでますますみなくなるのかな)毎年この時期になると買ってしまうものがある。

 

選手名鑑。新加入選手の情報を始め、各選手の詳細なプロフィール、データが網羅されてて楽しい感じになってる。

今日こんな記事を書こうと思ったのはこんな記事を見かけたからだ。

 

選手名鑑フリークスの俺に言わせれば、選手名鑑はネタの宝庫である。

(とかいいつつ過去の選手名鑑はいずこへ、、、)

 

毎年俺が注目してるのは鹿島アントラーズの小笠原選手。

というのも選手名鑑のプロフィール欄は仲の良い選手、好きなチーム、憧れの選手などサッカー関係の質問だけで飽き足らず、好きな女性芸能人、サッカー以外の職業についたらなどなど遊び心に溢れた項目が多々ある。

 

そんな中ストイックが容姿から滲み出てる小笠原選手は、このプロフィール欄、必要最低限のことしか回答しない。

毎年毎年、今年の目標について欄を優勝と答え、それ以外の質問にはほとんど回答しない。

質問にまったく答えないんじゃなくて優勝とだけ答える感じ。ストイックの権化だと思う。これならまったく答えないほうが気持ちいいのに優勝とだけ答える。もはや不気味だ。しかしこれが鹿島の強さなのだ。

 

移籍を果たした柴崎選手もこのイズムをしっかり継承し、去年の名鑑には優勝の二文字だけ。まーあんな陸の孤島、サッカー以外やることなさそうだからストイックにならざるをえんのだろう。

 

それに比べて我がレッズの甘ちゃん加減ときたら、、、。

だいたいあいつらツイッターで今日のオフは〇〇と表参道でランチ!(〇〇には仲の良い選手、他スポーツの選手、または芸能人が入る)的な。

ダ埼玉県民の特有のなまじ東京が近いからオフの日はすぐ都内に出ちゃうやつ。んで有名人と飯行きたがる。

仲の良い選手欄にチームメイト全員、とか回答するのもなんか甘ちゃんっぷりを感じる。

他チームの選手の名前が上がれば、お?ってなるのにそういうのない。あとやっぱ助っ人外国人は助っ人外国人同士仲いいんだね。日本人もっと絡め。仲良くなってやれと思う。いつだか槙野はこの欄にポドルスキとか答えてた気がする。勘違いだからやめておけ。そういうネタなんだろうけど寒いぞ。

あとVS嵐、律儀に毎年この時期に出てんじゃねーぞ。槙野がよく喋る、阿部ちゃん楽しそう、柏木スカすのパターン見飽きたわ。うんこ物語のくせに人いじってるの腹たつ。

 

あとこれは日本代表にも言えることだが、先輩のこと君付で呼ぶのやめろ。お前らはジャニーズかっての。その点我らが内田篤人はさん付けで呼ぶからな。あいつはこっち側の人間だ完全に。情熱大陸のあのテンションはこっち側の人間の証左。

 

 

話がずれた。今年俺が買った名鑑はサカダイの名鑑。特にこだわりはないんだけどエルゴラは左びらきになってるのがなんかやでこれ買ってる。あとおまけにファイル付いてくる。

以前どこの買ってたか覚えてないけどだいたい遊び心のプロフィール欄あって、これ目当てで買うぐらいの勢いだ。

 

今回買ったのにはないけど、以前の名鑑には好きな漫画、好きなアーティストって質問があって、サッカー選手はだいたいワンピース、ケツメイシみたいな感じ。

そのへんにいるちょいヤンキーはみ出てる兄ちゃんみたいな。絶対俺とは仲良くできないし、向こうもなりたくないと思う。

 

ただそんな中、清水エスパルスに所属していたある選手の回答にはたまげた。というより行く末を心配するというか、それこそこの人仲のいいチームメイトなんていないんじゃないかな的な。

 

彼は好きな漫画をおやすみプンプンと答えていた。

 

おやすみプンプンといえばサブカルほいほい浅野いにお大先生のシュールで鬱な青春?漫画だ。

俺は高校生の頃、ビレバンでこれを立ち読みし、友達に「好きな漫画は?って聞かれた時の正解わかった」なんて言ってこれを紹介した痛い過去を持つ。

 

いやーサッカー選手でおやすみプンプン好きとは間違いなく大成するタイプじゃないなと思った。本田圭佑長友佑都は間違いなく読んだことないからね。普通にキャプ翼とかバイブルにしてそうだ彼らは。内田篤人はもしかしたら読んでるかもしれないがそれをこういう場で言っちゃうタイプじゃない。

 

天然なのかサブカルアピールなのか知らんがおやすみプンプンを面白い漫画と答えちゃう彼はアレだなって思ったという話。

そんな杉山浩太清水エスパルスでキャプテンを任されるくらいの選手。そして俺も昔ウイイレで彼を獲得してポリバレントにいろいろ起用してた。成長曲線もグッと高かった気がする。

少なくともいい選手であることを思い出した。

 

非常に長い前振りになったし、オチもついてると思うけど今年の選手名鑑プロフィール欄で気になった選手を各チーム1人ずつくらい紹介したい。

 

■プロフィール質問項目

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 これが質問項目

 

杉山浩太/清水エスパルス

早速杉山浩太選手をチェックするとやはり相変わらずというか、ちょっと中二入ってる尖った系のプロフィールだった。

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ないないづくし。好きな女性タレントとか趣味はないのはいいとして、恩師や衝撃受けた選手とかサッカー関係の質問にもないだらけ。好きなチームがローマってのも違ってる。やっぱみんなバルサアーセナルとかわかりやすい攻撃サッカー仕掛ける強豪をあげる中一味違うローマ。俺今ローマの選手全然出てこないし。トッティとかベロッティとか?極め付けにアンケートに答えられるようになりたいですってのが今年の目標みたいだけど、なんかこの自己言及型回答も中二っぽい。素直に優勝でええやん。こういうの許されるのは若い頃の内田篤人だけだと思う。

 

秋山大地/セレッソ大阪

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セレッソはチャラついたイメージあるからなんか面白いことあるかなって思ったけどそうでもない。そんな中みつけた無名選手の彼はなぜか柿谷に愛されてる。

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柿谷の趣味、好きな言葉が大地らしい。どういうことだ。あと柿谷の仲いい選手モドリッチってあのモドリッチか?まさか。バーゼルにそんな選手いたのかな。あと大地君の好きな女性タレントは丸高愛実らしい。コンサドーレの稲本の好きな女性タレントは田中美保だと。なんだかなあ。

 

 

 

 

2016年上半期に聴いた名盤

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これに新規でランクインしそうなアルバムです。

 

1.Wincing the Night Away/The Shins

Wincing the Night Away

amazonの評価高いなー。音がきらびやかでクリアです。ウィルコの

 

ヤンキー・ホテル・フォックストロット

ヤンキー・ホテル・フォックストロット

 

 このアルバムのようなサウンド。をもっと明るくキラキラさせた感じです。どこかしらジャケットも似てます。
Castにも通じているような。

All Change

All Change

 

 ネオアコってわけではないけどどこかノスタルジックを感じる。The Shinsはこのアルバム一枚しかないからジャニスにいかねば。



2.GOGO DEMPA/でんぱ組 

GOGO DEMPA(通常盤)

キラーチューンは個人的に"破to the future"と"永久ゾンビーナ"。ほかのアルバムに比べるとキラーチューンは少なめに感じるけど全体的に質が高い。シングル曲が多めだから当然だ。
でんぱ組の「でんぱ」な部分は抑え気味だけど幼稚な部分というか、聞いてて恥ずかしいって感じではなくなっている。


3.Live in Tokyo/Gotch

Live in Tokyo

大好きなアジアンカンフージェネレーションのボーカル後藤正文のソロデビューアルバム、のライブ盤。オリジナルも聴いたけどライブ盤聴きすぎてはまれなかった。絶対こっちのほうがいい。
これ聴いてアジカン、ゴッチはちょっと邦楽ロックアーティストの中で格が違うというか異彩を放っている存在になったなあと感じました。アコースティックギターのサウンドがとても心地いい、そこに絡む他の楽器やコーラスが絶妙。優しく訴えかけてくるものがあってちゃんとロックになっている。ほんと別格なアーティスト。

4.Cage the Elephant/Cage the Elephant

Cage the Elephant

小洒落たガレージ系という好きなジャンルのアルバム。Last.fmによればレッチリmeetsアクモンらしい。レッチリまったく聴かないから知らないけど確かにアクモンのような遊び心のきいたサウンド。だからこそもう一歩どまりのアルバムかな。小洒落たレベルで抑えてるガレージが大好物で遊びすぎちゃうとちょっと青臭さを感じちゃう。


5.Drop You Vivid Colours/Luminous Orange

Drop You Vivid Colours

日本のマイブラ的アルバムです。邦楽シューゲイザーの名盤。ゆるやかでたゆたうような轟音ギターがとても心地いいです。


6.everyday is a symphony/口ロロ

everyday is a symphony

何をもってセンスがいいとするかは人によるけど、センスの塊的なアルバム。実験的な部分が絶妙だったり、してやられた感あるアルバム。Tokyoって曲が某ラジオ番組のOP曲に使われてて仕事を思い出すから手を出さずにいたアルバムだけど辞めた今だから気にせず聴ける笑


6.Gala/Lush

Gala
これもシューゲイザーかな。ブリットポップ期の英のシューゲイズバンド。マイブラのボリュームを絞って優しくした感じ。シューゲイザーサイケデリックで脳がとろけるような感覚になる。何も考えずに身をゆだねるように聴くととても気持ちいい。ベッドに入って寝付くまでながしっぱだったり、轟音だからうるさくて寝れなくなるけど。




他にもたくさん聞いたけど印象に残っているのは上記のアルバムかな。洋楽の新作はレンタル一年後だからバンバンは聴けない…。ちなみにレディヘの新譜はベンズ、オケコンに次いで彼らの中でベスト3のアルバムだと思いました。

お風呂カフェビバーク@熊谷

オープン以来ゆるふわ系女子を中心に人気のお風呂カフェ@大宮

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オーガニックでナチュラル(?)な居心地のいい空間で、一眼レフが趣味なお団子頭の女子で週末は賑わっています。

 

本日9/10 熊谷に系列店のお風呂カフェビバークがオープンしました。

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お風呂×カフェ×グランピングがテーマの温泉施設です

 

まず入り口を入ると

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グランピングがテーマなだけにアウトドアな雰囲気です。

 

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靴箱もなんだか地球に優しそうな仕上がりです。

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実際に遊べるのか分かりませんがボルダリングがあります。

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こんな感じで本読んだりパソコンいじったりしながら好きなようにくつろげます。ハンモックやテント、ロフトなんかもあります。

 

オープン初日ということで混雑を予想してたけど意外に空いてました。

まだまだ知名度が低いのでしょう。あと最寄駅 籠原から徒歩20分なので車がないときついです。

ちなみに場所は17号熊谷バイパスと中山道が交差するとこ。

 

無料シャトルバスは2時間おきで先着9名まで うーん。

 

大宮のお風呂カフェも駅から歩くけど大宮駅からは路線バスで10分ほど。こちらは熊谷から35分ほどです うーん。

 

本家は都内から来る人も多いけどこっちはきついね。籠原は都内からだと90分ほどかかるだろうし。

 

それでも施設は素晴らしく逆に大宮ほど混んでないのでハンモックやテントが割と使えます。カップルが抱き合ってテントで寝てたりもしました。

 

仮眠室もあって朝9時まで滞在できるのも素晴らしい。

 

家が近い人や車がある人はおすすめです。

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料金はこんな感じ。

 

ちなみにこんなもの食べました。

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割とボリュームあって1000円。安くはないけど良心的な値段でした。料理はその他グランピングがテーマなだけあって肉が充実してます。お酒もたくさん。

 

 また空いてる週末に出かけたいとこです。

ジャンクガレッジ大宮店

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世界で一番うまいと思ってるラーメン屋。二郎系のガツンとくるラーメンと健康度外視のまぜそばはとてもジャンク。

 

通いつめて5年近くになるだろうか

東大宮の本店は微妙に不便な位置にあり、東京駅ラーメンストリートにあると知った時は学校帰りに通い、ここがなくなったかと思えばなんと高田馬場に開店。よく行ったけど半年ほどで閉店。まもなく大宮店がオープン。

今では大宮店によく行く。

 

夏になると期間限定で冷やしまぜそばが販売される。高田馬場店で初めて食べたけど正直イマイチだった。チーズと卵がないのだ。かわりにシャキッとしたレタスとよくわからないタレがかかってる。

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久々に注文したけど暑い夏にはぴったりだ。胃にガツンとくるまぜそばも冷やすことですんなり食べれる。

ジャンクガレッジを食べに行くと次の日必ず下痢になるけどこの日はならなかった。

 

おすすめです!

24歳の俺の好きなアルバムベスト100(25→1)

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第25位 I/Buffalo Daughter

I

 日本じゃほぼ知名度ないバッファロー。日本より世界で活躍するバンドというかユニット?宅録とか打ち込みのかんじ。

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第24位 呼吸/Lily Chou-Chou

呼吸

2000年頃公開した 「リリィシュシュのすべて」という傑作鬱映画に登場する架空の中二病アーティスト・リリィシュシュのアルバム。その正体はsalyu。映画の世界観を作り上げてるアルバムで儚く美しく鬱なアルバム。

 

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第23位 君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命/銀杏BOYZ

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命

ゴイステ後にメンバー1人切り離して作ったバンド。2014年早々には峯田ただ一人になってしまった。まあ青い、若くて鬱屈した汚い欲望をぶちまけてるアルバム。さすがに社会人になると聴くの辛くなる。ラーメン二郎みたいなね。カロリー高すぎ。

 

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第22位 はちみつ白書/ZABADAK

はちみつ白書

シャーマンキング19巻から唐突に始まる回想編、恐山ル・ヴォワール。各話の最後に詩が綴られてるんだけどこの編の最終話にそれがひとつの歌になってる。でネットでアンナの声優やった人がそれ唄ってたのアップしてた。でなんかその雰囲気の曲あったなと思って探したらこれだった。くまのプーさんのコンセプトアルバムで、ゲストボーカルにすげー可愛らしい声の人招いて演奏してる。明るいんだけどどこか切ない雰囲気のアルバム。

 

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第21位 We Need Medicine/The Fratellis

We Need Medicine (ザ・フラテリス)

多分2004年ごろだったと思うけどアップルのCM曲に採用されて日本でもスマッシュヒットしたフラテリス。のサードアルバム。スコットランドだったかそのあたりのバンドでシャレオツなガレージロックを奏でる。数あるガレージロックバンドの中で一番シャレがきいてて粋だなと思ってる。

 

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第20位 FANTASMA/Cornelius

Fantasma

小山田圭吾は性格がクソで有名らしい。でもこのアルバムは傑作。もともと小沢健二フリッパーズギターを組んでて90代初期に渋谷系と持て囃された。ソロになってコーネリアスとして活動し、宅録でいろんな音詰め込んだこのアルバムが出来た。ガチャガチャしてるけど華やかでキラキラしてるアルバム。

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第19位 WWDD/でんぱ組.inc

WWDD (通常盤)

底抜けに明るくてBPM高くてテンション爆あがりする。 アイドル興味なかったけどでんぱ組は別。青い子、ピンキーが好きです。この曲就活の時に22号館こもって超聴いてたなあ。

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第18位 The La's/The La's

La's

1986年に結成されたリバプールのバンド。ネオアコギターポップの超名盤。ギターがジャキジャキでキラキラした音してる。そんなのに乗ってブリットポップ的メロディを奏でるってイメージ。一曲一曲シンプルでキャッチーだし短いから聴きやすい。ストーンローゼズと同時期に活躍して双璧感あるけどローゼズよろしく寡作でオリジナルはこれ一枚だけ。ボーカルのリー・メイヴァースは行方不明らしい。

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第17位 St.Vincent/St.Vincent

St. Vincent

セルフタイトルのこれはまだ2014年とかの作品。四枚くらいアムバムあるけど前作から覚醒してギターの変態っぷりが凄い。どんなエフェクターなのか全然わかんないけど音が特徴的。キーボードっぽいというかデジタル的というかギターの音ではない。無機質っぽい音をうねるように演奏する。

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第16位 ERA/中村一義

ERA

 尾道旅行したとき何回もリピートした。くるり ナンバガ スーパーカーと同期の天才。宅録とかで一人でなんでもやっちゃう。なんか勝手に小沢健二とかコーネリアスとかの仲間だと思ってた。こんないいアルバム作るのにあんま評価されてないのは何故だろう。

 

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第15位 Tommy/The Who

Tommy

これを元にした映画も面白かった。日本では知名度低いけどビートルズローリングストーンズに並ぶイギリスのバンド。これはコンセプトアルバムで盲目・聾唖な少年トミーを主人公にした戯曲のようなもん。文学的だけどポップ、インテリを感じる。

 

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第14位 Definitely Maybe/Oasis

Definitely Maybe

オアシスと言えばこれかセカンド。俺はこっち。ビートルズの影響もろ受けてるらしいけどぶっちゃけ聴いててそのへんあんまりわからない。王道なロックだなとは思うけど。演奏多分そんなうまくないしけだるい歌い方なんだけどそこが魅力的。このジャケット冷静に見ると結構笑えてくる。はやく再結成してくれ。

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第13位 NIKKI/くるり

NIKKI(通常盤)

くるり。一枚ならこれか。ピアーかこれかアンテナかさよならストレンジャーあたりで迷った。このアルバムは古き良きオールドロックなアルバム。ガレージ的ローファイな音でゆるく歌ってる。でもファンには不評なアルバムらしい。
 

 

第12位 Magic Disc/ASIAN KUNG-FU GENERATION

Magic Disc

アジカン好きで一枚選ぶの大変なんだけどこれかなあ。ベタにソルファで、他にも未だ見ぬ明日へ、ワールドワールドワールド、ランドマークとか好きだけど。このアルバムはファンファーレ鳴ったりしてて今までのアジカンとは一味違う。ソルファの頃とは割と別物。初期の勢いだけのバンドからの成熟っぷりが伝わる。ただ一つ、最後ボーナストラック扱いで収録されているソラニンがなー、アルバムの世界観にそぐわなくて蛇足。まーボーナストラックだからな。

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第11位 Coming Up Roses/Owsley
 

Owsley

 あんまりこの人のこと知らないんだけど、図書館でジャケ借りしてなんとなしに聴いてみたらよかった。力強いギターが印象的なパワーポップ。このアルバムはOasisにガレージロックを足したようなアルバムだと思ってる。調べたらこの人もともとセマンティクスというバンド組んでてソロで再デビュー、日本ではこのアルバムしか発売されてなくて、2011年くらいに自殺してしまってる。もっとこの人のアルバム聴きたかったのでとても残念。あとどうでもいいけどセマンティクスって単語ちょっと卑猥 笑。

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第10位 Modern Guilt/Beck

Modern Guilt
ベックも好きだから一枚に絞るのは大変。勝手に表ベック、裏ベックと呼んでるんだけど宅録でゴチャゴチャ音混ぜた アルバムが表、落ち着いたアコースティックなアルバムを裏。このアルバムは裏なんだけどビート感というかリズムの感じが表っぽい。落ち着いてて緩く心地いい浮遊感漂うオシャレなアルバム。35分と短いのもいい。聴き始めたらいつの間にか終わってる。

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第9位 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band/The Beatles

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(紙ジャケット仕様)

 数あるロック名盤ランキングで一位に輝くことの多いこのアルバム。俺は中期ビートルズのサイケな感じがすきなのでこのアルバムが好きです。最強ベストであるビートルズ1という一家に一枚なアルバムを聞いてビートルズにはまり、映画「I am Sam」でLucy in the Sky with Diamondsというサイケな曲が気に入ってサージェントとかマジカルミステリー…とか好きになった。

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第8位 Yankee Hotel Foxtrot/Wilco

ヤンキー・ホテル・フォックストロット  <FOREVER YOUNG CAMPAIGN 2015>対象商品

 アメリカのバンドで7人くらいメンバーいた気がする。多い。タイトルはなんかラジオの試験電波で送る単語をつなげたものだったような、よくわからないけど。アコースティックなアルバムなんだけどとにかく音がクリア。一音一音の輪郭がくっきり。レコーディングエンジニアが相当いい仕事したんだと思う。高性能のヘッドホンで聞いたら脳汁出ると思う。穏やかにダウナーですごく音が鮮明なアルバム。このアルバムは普通だけど結構変態なバンドで実験的なことやってるみたい。

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第7位 名前をつけてやる/スピッツ

名前をつけてやる

西日本を旅していたとき聴きまくっていた。スピッツと旅の相性は最高。正直スピッツは一枚に絞るのとてもむずかしいのだけど単純な再生数でいったらこのアルバムになった。二枚目にしてすでに完成されているのがよくわかる。ていうかファーストからすでにスピッツスピッツって音楽通にもJ-POP好きにもにわかにも全方位にウケるからすごい。好きなアーティストは?の質問に「スピッツ」と答えとけば正解になる。

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第6位 Loveless/My Broody ValentineLoveless: Expanded Remastered Edition

1991年のアルバム。シューゲイザーの金字塔アルバム。そういや、エフェクターを駆使するから足元(show)を見つめる(gaze)でシューゲイザーらしい。うるさい轟音ギターのなか優しく儚いボーカルが囁く。非常に浮遊感のあるアルバムで、何故か勝手に春の訪れにぴったりなアルバムだと思ってる。眠たい時とかに聴くと心地いいんじゃないだろうか、春眠的な、うるさいんだけど。Ride,Slowdive,ジザメリルミナスオレンジシューゲイザーのアーティストをいくつか聴いたけど初めて聴いたのがマイブラだったのでなんか物足りなく感じるというか。マイブラがこのアルバムで全てやりきっちゃってるのでシューゲイザーはこれだけでお腹いっぱい。シューゲイザーを流行らせ、終わらせたアルバム。

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第5位 John Cale/Paris 1919

Paris 1919 (Exp)

ヴェルヴェットアンダーグラウドのメンバー、ジョン・ケイルによるソロアルバム。1969年発表。ヴェルヴェッツといえばカオスな音楽性が特徴だけど、それは彼の音楽性に依る。だから彼が抜けてからの3rdアルバムはおとなしくなる。それはそれでルー・リードのソロに通じてて素晴らしいんだけれども。ジョンのソロアルバムはそのカオスさが存分に発揮されてるかと思えば非常にポップで美しいアルバムになっている。ヴェルヴェッツでの所業はなんだったのか、非常に幅広い表現を持った人。HobosapiensとかVintageViolenceってアルバムも好き。

 

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第4位 The Stone Roses/The Stone Roses

ザ・ストーン・ローゼズ

1980年末期の頃のアルバム。マッドチェスターの中心的アルバムで数多くのアーティストがこのアルバムが好きだと言ってる。 特にオアシスのノエルがそうだったそうな。個人的には超最高なサイケアルバムだと思ってる。サイケの定義によるけど、それは心地いい浮遊感とかなんともいえない恍惚感とかそんなとこじゃないだろうか。もっとシュールでドラッギーなものもあるんだろうけど、ビートルズストロベリーフィールズとかルーシーインザとかあのへんの延長線上にあるようなそんなサイケが好きで、そうなるとこのアルバムが最高。何も考えずに身を委ねられるアルバム。

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第3位 andymori/andymori

andymori

 1stらしい初期衝動に満ちたアルバムで発するエネルギーがすさまじい。暴れまくるドラムに乗っかる単純なコード、BPM高めでテンションが高い。本気で音楽に命かけている三人組って感じ。高校以来ロキノンを掘らなくなって詳しくないけど、andymoriはここ10年で現れた若手バンドの中で一番素晴らしい。解散が惜しい。オリジナルメンバーはみな早稲田卒。

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第2位 Velvet Underground & Nico/The Velvet Underground

Velvet Underground & Nico by Velvet Underground (2008-01-13) 【並行輸入品】

アンディ・ウォーホルのポップな世界観が好きでこのバンドに興味をもった。その実は、まったくポップじゃなくてダークでカオスなアルバムだった。ヴェルヴェッツは芸術家アンディ・ウォーホルのプロデュースで67年にこのアルバムをリリース。当時はビートルズとかの時代で、このアルバムは全然売れなかったらしい。が、このアルバムを聴いたものは皆バンドを始めたというほど影響力があった。ルー・リードのけだるいボーカル、力の抜けた歌い方、当時としては異端な過激な歌詞、ローファイでカオスな演奏、なんていうか秩序ある無秩序とでも言うか、退廃的だけどメロディーは割とポップ。

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第1位 The Bends/Radionhead

The Bends

高校のころからの友人が レディオヘッドを好きだった。高校の図書館でレディへ借りた。"OK Computer"のほうが好きだったんだけどいつしかこればかり聴くようになった。レディオヘッドはアルバムごとに音楽性を変え常に進化し続ける現代最高のバンド。ベンズはレディへ最後の純粋なギターロックアルバム。高校以来ずっと聴いてる。俺の勝手な名盤の基準は、飽きが来ないか。銀杏BOYZとか好きだったけどやっぱ青い頃に心にしみて大人になってからはあまり聴かなくなる。そういう意味で選ぶとこのアルバムは一生聴けるんじゃないだろうか。なんともいえない儚さ漂う雰囲気の中かき鳴るギターが美しい。無人島に一枚しかアルバムもってけないとしたら多分これ選ぶ。

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24歳の俺の好きなアルバムベスト100(50→26)

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第50位 All Change/Csat

All Change [12 inch Analog]

 これもブリットポップのバンドネオアコっぽいギターポップがわかりやすくていい。

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第49位 You're A Woman, I'm A Machine/Death From Above 1979

YOU’RE A WOMAN,I’M A MACHINE

ベースとドラムというよくわからん編成のバンド。あきらかにベースじゃないだろってくらい激しい。 

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第48位 xx/The xx

XX (Dig)

ミニマルミュージックというのかな。最小限の演奏、シンプルを追求したような。一聴しても耳に残らないんだけど耳障りはすごくいい。割と最近のロンドンのバンド。

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第47位 Debut/Björk

Debut [12 inch Analog]



レイキャビク発の世界的歌姫ビョークのデビュー作。50歳くらいだと思うけど普通に第一線で活躍してる。トム・ヨークが絶賛してた。レイキャビクムームとかシガーロスとかも輩出してるけどそういうエクスペリメンタル系のアーティストが多いみたい。pvは鬼才ミシェル・ゴンドリーがてがけてる。

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第46位 Snapshot/The Strypes

スナップショット

このときメンバーの平均年齢が17とか18とか末恐ろしすぎるバンド。おっさん受けしそうなガレージロックバンド。Dr.フィールグッドの現代版な感じ。

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第45位 We In Music/DOPING PANDA

We in Music

ノリノリの頭空っぽ系ダンスミュージック。そのなかでもこのアルバムが一番ノリノリ。

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第44位 Parklife/Blur

パークライフ

ブリットポップの中心的バンド。このアルバムはベストアルバムと言っていいくらい捨て曲なし。でも俺はオアシスのほうが好きだぜ。オアシスはDQNでブラーはぼんぼんって感じ。デーモンはエイズにかかって◯んじまえ的なことをリアムだかが言ってたようだがすごい発言だよな笑

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第43位 軋轢/FRICTION

軋轢

日本のアングラパンクシーンの代表的バンド?じゃがたらとか原爆オナニーズとかそのへんのヤバイ感じの。ドラムの中村達也は俳優としても活躍してる。ていうか俳優かと思ってた。

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第42位 Band On The Run/Paul McCartney & Wings

Band on the Run

ビートルズ後のポールのソロというかバンド。まあやっぱジョンと違ってポップで綺麗な曲が多い。バンドオンザランって曲は三曲くらいが混ざったような構成で突然の変調とかが心地良い。

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第41位 サンボマスターは君に語りかける/サンボマスター

サンボマスターは君に語りかける

 

いまとなっては鬼のようなカロリーで聴かないけどなんか頑張ってる時に聴くとたぎる。平成のブルーハーツだな。

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第40位 ロマンチスト・エゴイスト/ポルノグラフィティ

ロマンチスト・エゴイスト

ポルノグラフィティが一番最初に好きになったアーティストかもしれない。小学生の頃。1stらしい荒々しいアルバムで一番ロック色の強いアルバム。

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第39位 Welcome To The Monkeyhouse/The Dandy Warhols

Welcome to the Monkey House

アンディウォーホルつながりで借りてみた。結構ふざけたバンドかと思ったら意外とよかった。普通のバンドサウンドっぽいけどなんか怪しげな雰囲気。
ボーダフォンかなんかのCMソングになっててそれがすごく有名。

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第38位 SCHOOL GIRL BYE BYE/NUMBER GIRL

SCHOOL GIRL BYE BYE

 日本のロックシーンを変えたバンドナンバーガールのデビュー作。すでにその音楽性は完成されてる。日本のオルタナといえば全部ナンバガから始まったのかな。ボーカルの向井秀徳に似てると言われるけど全然嬉しくないんだよな。

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第37位 Surfer Rosa/Pixies

サーファー・ローザ&カム・オン・ピルグリム

 

ブラピがイケメンすぎるでお馴染みのファイトクラブの曲が収録されてる。ボーカルはキンキンの特長ある声で演奏はエネルギッシュ。上記のナンバガとかすごく影響受けてる。鬱屈してるやつは聴くといい。すっきりする。

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第36位 The Bird and the Bee/The Bird and the Bee

The Bird and The Bee

シティポップなアルバム。おしゃれなラジオ局がかけてそう。ブランチの時間とかに。スウェディッシュポップてこういうことなんじゃないかなとか思ったけどロサンゼルスのバンドだった。

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第35位 Contra/Vampire Weekend

コントラ

アート系似通うインテリ大学生同志で結成されたバンド。いわゆるロックというよりちょっとファニーなメロディをバンドでやってみたよ、な感じかなあ。多分ドライブとかにこれかけたらセンス良いねって女にほめられる。

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第34位 In The Court Of The Crimson King/King Crimson

In the Court of the Crimson King

ジャケットめちゃ笑うな笑。1970年くらいのプログレバンド。オーケストラみたい。

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第33位 Transformer/Lou Reed

Transformer

トレインスポッティングで一番印象に残ってるパーフェクトデイって曲が収録されている。主人公がクスリやり過ぎて絨毯に吸い込まれてくシーンのね。パッセンジャーもいいけどこのアルバムにはない。ルー・リード死んだのか RIPってつぶやいているやついたけどお前はルーを何をしってるなんだ!いちいちツイートすんな!って思った。
 

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第32位 ether/レミオロメン

ether

 これ以降ブレーン小林武史の影響が強くなりすぎて大衆受けバンドに成り下がったレミオロメンの媚びてない最後のアルバム。おかげでスピッツになりそこねたとよく言われている。

 

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第31位 Look Into The Eyeball/David Byrne

ルック・イントゥ・ジ・アイボール

 トーキングヘッズの人のソロ。ブライアン・イーノとかその辺の人。エクスペリメンタル・エレクトロニカ・ワールド・ミュージック的な。でもこのアルバムはそんなことなくて心地いいポップアルバム。

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第30位 うれしくって抱きあうよ/YUKI

うれしくって抱きあうよ

旅行してたとき聴きまくってたなあ。ジュディマリと比較するとだいぶ歌い方変えてるんだね。すごく甘ったるい声してて、俺の長い夢のモノマネは人をいらつかせるらしい。

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第29位 Blunderbuss/Jack White

Blunderbuss

ホワイトストライプスのメインボーカル、天才ジャック・ホワイトのソロ・デビュー作。二作目のラザレットもいい。アナログにとてもこだわりがあって打ち込みとかコンピュータ的楽器は一切使わない。ダウンロードよりもCDよりもレコード派。あと映画とかにもでてる。 

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第28位 The Cribs/The Cribs

ザ・クリブス(リイシュー)

双子のツインボーカルとその弟で結成されたイギリスのバンド。ローファイっぷりがたまらない。そのうえブリットポップ的ひねくれメロディ。最高だ。一時期スミスのジョニー・マーが加入してたけどあれなんだったんだ。モノブライトヒダカトオルが加入したみたいな…どちらも台無しにしてたと俺は思う。

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第27位 シフォン主義/相対性理論

シフォン主義

日本のサブカルシーンに衝撃を与えたアルバム。クセのあるウィスパーなボーカルでナンセンスだけど耳に残るフレーズを歌う。演奏もレベル高い。The Smithを髣髴とさせるクリーントーンなギターもいい。 

 

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第26位 Good Feeling/Travis

グッド・フィーリング

トラヴィスといえば"The Man Who"が傑作らしいのだが、俺は1stのこれが好き。荒々しくてかつ繊細。オアシスとレディオヘッドを足してニで割ったようなサウンドだと思ってる。 

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24歳の俺の好きなアルバムベスト100(75→51)

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第75位 Hats Off To The Buskers/The View

ハッツ・オフ・トゥ・ザ・バスカーズ

 ガレージロックリバイバルのなか現れたスコットランドのバンド。僕はガレージロックが割と好きだ。シンプルで無骨で洒落が効いててノリがいいから。んでこのアルバムはシンプル◯無骨◯洒落◎ノリ◎。そんなアルバム。

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第74位 Dance Floor Monsters/the telephones

DANCE FLOOR MONSTERS

 高校の時よく聴いてた。頭空っぽにして聴くには良いアルバム。全曲ディスコディスコ言ってる気がする、甲高い声で。

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第73位 Whatever People Say I Am, That's What I'm Not/Arctic Monkeys

ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット

 大学入学したてでよく聴いてた。音がとても無骨。2000年代に現れたUK期待の大型新人で、いまや大御所の風格。めちゃ評判高いけど浴びせかけるボーカルがやや過剰で若干うざいかな。

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第72位 108DREAMS/キャプテンストライダム

108DREAMS

 良いバンドなんだけどあんま有名じゃないか。ダイノジの大谷が大好きらしいけどゴッドタンとかの嫌われっぷりを知るとなんとも言えない。力の抜けた時のくるりとかユニコーンとかを髣髴とさせる。 すでに解散してしまったけどとても惜しい。

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第71位 深海/Mr.Children

深海

 音楽好きのオフ会とやらに参加した。自己紹介が僕からで様子見する事ができず好きなアーティストを言うのがとても恥ずかしかったから「とりあえずビートルズってことで」とはぐらかしたんだけど、「ミスチルが好きです!」「ラルクが好きです!」「アニソンとか聞きます!」とかそんなのばっかできついなって思った。別に通ぶりたいとかじゃないし、なんな俺なんて全然音楽知らないほうだなって思ってたし。とりあえずミスチル好きの人に「深海ってやっぱ名盤ですよね」といっても「ああなんだっけそれ」と返された。なんだかなあ。

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第70位 娯楽/東京字事変

娯楽(バラエティ)

高校生のころよく聴いてた。この頃確かドラマで大奥やってて主演の内山理名好きだったんだけど、エンディングの"修羅場"という曲良かった。椎名林檎10代にして"歌舞伎町の女王"歌いあげたりとで相当な天才なんだなと知った。同じく天才の宇多田ヒカルは15歳とかで「最後のキスはタバコのflavorがした」とか歌い上げてるけど、15にしてそんなおっさんと付き合ってたのか。

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第69位 ケダモノの嵐/ユニコーン

ケダモノの嵐

 ベストアルバム並みに詰め込まれてるアルバム。このアルバムではじめてメンバー全員がボーカルやったらしい。高校の頃図書館で借りてよく聴いてた。そしたらユニコーン復活してなんか運命感じた。

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第68位 Employment/Kaiser Chiefs

Employment

 まあイギリスのバンドですよ的なひねくれたメロディなバンド。この時期フランツとかカサビアンとかアクモンとか今のロックシーンを代表するバンドが一気に出てきた感ある。

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第67位 The Roosters/The Roosters

THE ROOSTERS

 1980年のアルバム。めんたいロックという言葉を浸透させたバンドの一つ。無骨なガレージロックです。OKAMOTO'Sが"恋をしようよ"をカバーしている。2chの名盤ランキングであったので聴いてみた。アメトークで福岡系の企画やるときはだいたい流れている。

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第66位 Dandelion Gum/Black Moth Super Rainbow

Dandelion Gum (Reissue)

 直訳で黒蛾超虹というバンド名はどうなんだろうか。ジャケットの通りサイケなアルバム。一時期病みに病んでとにかくトリップしたいというときにこのアルバムを見つけ出した。今じゃまったく聴かないんだけどそれでもこのアーティストの再生数は歴代10番目くらい。ポップサイケと違ってより前衛で実験的、トリップというか車酔いする感じ。あんまり普通の精神状態じゃ気持ち悪くて聴く気になれない。

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第65位 Goo/Sonic Youth

Goo

 就活はじめによく聴いてた記憶がある。ジャケットがかっこいいです。1980年以降の米インディーロック界に強い影響を与えているらしく、ニルヴァーナとかもその影響下にあったらしい。ローファイで雑な演奏が魅力なのだが、故に13才の少年に避難されてしまうという事件があった。なんとも微笑ましい。日本で言えばblood thirsty butchersとかが近い音楽性。ていうか彼らがソニックユースに影響されている。

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第64位 ローザ・ルクセンブルグⅡ/ローザ・ルクセンブルグ

ローザ・ルクセンブルグII

 1980年代に活躍したバンド。先のルースターズのようなエネルギーを感じるバンド。さいあいあいは一見意味不明な歌詞だが実は射精について歌ってるのではと俺は思う。

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第63位 SATORI/フラワー・トラベリン・バンド

サトリ

 1971年のアルバム。「シェゲナベイベー」を持ちギャグにしている芸人内田裕也プロデュースのバンド。ただのふざけたおっさんと思ってたけどこのアルバム作ったのはまあすごいと思う。ひとことで言うと和風キング・クリムゾン。祭り囃子っぽい和の要素がありつつ世界に通用するプログレ内田裕也は「ロックは英語で歌うべき」という姿勢でその昔日本語ロック論争というものがあったようで、このアルバムはそういう意味合いからして世界でも通用するようなアルバムづくりをしたのでないか、まあタイトルSATORIだし。んで通用したアルバムなのでしょう。

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第62位 Nevermind/Nirvana

Nevermind

90年代グランジブームを産みジョンレノン以来のロックアイコン、カート・コバーンの所属したバンド。で27歳に猟銃で自殺という、まさに伝説の人物。自殺の原因として売れすぎて自身の望むべき姿と乖離してしまった的なこと言ってたけど、奥さんのコートニー・ラブも彼はロックスターになりたかったとか証言してた。真偽は謎。代表曲"Smells Like Teen Sprit"はカートが女の子にそう言われ、気に入ったことからタイトルにしたんだとさ。「あなた、The若者って匂いがするわね!」実はこれ、Teen Spiritっていう制汗剤の香りのこと言ってたらしい。

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第61位 50回転ズのビリビリ/ザ50回転ズ

50回転ズのビリビリ!!

ガレージロックの初期衝動を感じるアルバムで数少ない「ロックンロール」なアルバムだと思ってる。「ロック」と「ロックンロール」の違いはより馬鹿っぽいのが「ロックンロール」だと思う。メンバー三人は少年院で出会ったという設定、馬鹿っぽい。

 

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第60位 Exile On Main Street/The Rolling Stones

メイン・ストリートのならず者

 メインストリートのならず者。頭から#5までの流れが大好き。#5のタンブリング・ダイスはストーンズで一番好きな曲。

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第59位 Gorillaz/Gorillaz

Gorillaz (+2 tracks)

 ブラーのフロントマン、デーモン・アルバーンによる架空のバンド。ベース?は確か日本人だった気がする。これかデーモンデイズか迷ったけど。

 

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第58位 メシ喰うな!/INU

メシ喰うな

 成海璃子がこのへんのいかついアルバム好きらしい。じゃがたらとか村八分とか。それテレビで言っちゃだめなやつだと思う。おっさんとおばさんという曲が◯ね老害みたいな曲でスカッとする。

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第57位 Youth & Young Manhood/Kings Of Leon

Youth & Young Manhood

 アメリカのガレージバンド。サザン・ロックともいう。まあ無骨で男臭い音を鳴らす。これは2000年ころのファーストアルバムですごく下手くそ。音がスカスカというか。そこが味わい深い。

 

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第56位 すとーりーず/ZAZEN BOYS

すとーりーず

 日本のロックに多大なる影響を与えたナンバーガールのボーカル向井秀徳の新バンド。ファーストアルバムも好きだけど、現在最新作となるこれが好き。これも無機質だけどポップというトレントレズナー的音に、向井の独特なボーカルが乗っかってる。

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第55位 Waterloo To Anywhere/Dirty Pretty Things

ウォータールー・トゥ・エニウェア

 のぼうの城のロケ地めぐってる時聴きまくってた、何故か。リバティーンズのどなたかによるバンド、ピートドハーティじゃないほう名前出てこないな。リバティーンズよりも聴きやすいガレージロック。

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第54位 WILD PEACE/東京スカパラダイスオーケストラ

WILD PEACE

 中学の時めちゃめちゃ聴いてたアルバム。ラジオでスカパラのツアーのCMだか聴いて惚れた。それからいくつか聴いたけどこのアルバムが一番。近いタイミングでベストアルバムでたのもよかった。

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第53位 musiQ/ORANGE RANGE

musiQ

 これも中学の時めちゃ聴いた。ていうか周りがよく聴いてた。懐古主義なんだろうけど今のJ-POPと比べるとORANGE RANGEは相当優秀だったんだな。

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第52位 Sunny Day Service/サニーデイ・サービス

サニーデイ・サービス

朝という曲が収録されているのに引っ張られているだけなのかもしれないが、朝方散歩しながら聴くといい、例えば軽井沢あたり。俺は岐阜あたり旅行してたときに聴いた。青春18切符で飛騨高山行った時だったかな、朝市というのがやっていそれに向かうときにこれ聴きまくってた。そんとき仲良くなったおっさん元気かな。後から知ったが「旅」がテーマのアルバムらしく旅しながら聴くのにぴったりだったみたい。個人的にpillowsとGRAPEVINEと被る。

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第51位 Flaming Pie/Paul McCartney

Flaming Pie

ポールマッカートニーのアルバムは数枚しか知らないけどこれはいいなと思った。ソフトロックな感じでロックともポップともいえないいい感じの音楽。

 

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