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24歳の俺の好きなアルバムベスト100(100→76)

ルール

同じアーティストはいれない
ベストアルバムはいれない
コンピレーションアルバムもいれない





第100位 Morning Macumba/Bikeride

Morning Macumba(モーニング マキュンバ)

図書館でジャケ借りした。英語のwikiでよくわからないけどアメリカ発1994年のインディー・ポップバンドらしい。そしてメインボーカルの方はすでになくなってしまってる、南無。ポップだけどメロディがややひねくれ気味、センスある気持ち悪さ。

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第99位 Wake Up /The Boo Radleys

Wake Up

ブリットポップ期の一発屋ブリットポップ俺好きなんだよ。多分だけどブリットポップと日本人の相性はいい気がする。

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第98位 Darklands/The Jesus and Mary Chain

Darklands

 シューゲイザーの代表的バンド。一瞬プライマル・スクリームの人が加入する。これかサイコキャンディってアルバムが素晴らしい。 

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第97位 birdy/Bloodthirsty Butchers

birdy

ナンバガとかあのへんに影響与えたバンド。これとeastern youthがいつも被る。

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第96位 Loud Like Love/Placebo

Loud Like Love

ヨーロッパでは超人気あるけど日本じゃ無名。ブリットポップでいいのかな。

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第95位 野口、久津川で爆死/モーモールルギャバン

野口、久津川で爆死

変態J-POPバンドモーモールルギャバン。ドラム・キーボード・ベースという珍しい編成何度かライブに行ったことあるけどボーカルはだいたいパンツいっちょで終盤そのパンツを脱ぐという暴挙に出る。

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第94位 Never Mind the Bollocks/Sex Pistols

Never Mind the Bollocks (2012 Remaster)

パンクの祖セックス・ピストルズラモーンズとかよりピストルズ派。ガチャガチャの演奏でローファイというか下手くそ?な感じ。ジョニー・ロットン(腐れジョニー)とかシド・ヴィシャス(凶暴なシド)とかメンバーの名前がイカしてる。シドは21とかで野垂れ死んだんだっけ確か。バンドもこれ一枚でツアー中に解散した。伝説じみてる。

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第93位 I Should Coco/Supergrass

I Should Coco

これもブリットポップ。こいつらも一発屋かな。

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第92位 Boom/The Sonics

Boom

ガレージロックの代表的バンド。ガイリッチーのロックストック&トゥースモーキングバレルズという映画のエンディング曲がかっこいい。ヒューイ・ピアノ・スミスって人の曲らしいけどいろんな人がカバーしている。

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第91位 Codeine Velvet Club/Codeine Velvet Club

Codeine Velvet Club (Dig)

フラテリスのボーカルジョン・フラテリのソロプロジェクト。女の人とのツインボーカルなのでソロじゃないか。ジャケットに引っ張られている感じは否めないけど昔懐かしのハリウッドっぽいサウンド。ボーナストラックでストーンローゼズの曲カバーしててそれが最高にクール。

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第90位 Souvlaki/Slowdive

Souvlaki

これもシューゲイザーのアーティスト。浮遊感がたまらん。

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第89位 Absolution/Muse

アブソルーション

 勝手にレディオヘッドのパクリバンドかと思ってた。初期は若干音楽性似ててこのアルバムも似てなくもないような。レディヘより豪快で壮大なイメージ。"Hysteria"という曲のベースラインは最高。

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第88位 American Idiot/Green Day

アメリカン・イディオット+爆発ライヴ!~TOKYO篇

バンド演奏が簡単でよく初心者が練習しているイメージ。馬鹿っぽい雰囲気だけど割と政治色強くてこのアルバムのコンセプトアルバムになってる。

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第87位 48:13/Kasabian

48:13

2014年のアルバムなのでここ最近のもの。ジャケットがシンプルで目を引く。タイトルはアルバム曲の長さ。イギリスの大物バンドのいいとこを混ぜたようなバンド。

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第86位 Circuital/My Morning Jacket

サーキタル

ちょっとレディオヘッドっぽい雰囲気のバンド。アメリカのレディヘとかいわれてるとかいないとか。壮大で美しい。

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第85位 Silent Alarm/Bloc Party

Silent Alarm

ボーカルの名前がケリー・オケレケっていう面白い名前してるバンド。あとこの人黒人。なんか黒人のバンドって俺これしか知らないかもしれない。つんのめるようなボーカルは好き嫌い別れる。このアルバム聞いて苦手ならブロックパーティ趣味じゃないのだろうと思う。

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第84位 LIFE/小沢健二

LIFE

当時バブル崩壊とか阪神淡路とかで日本が残念な感じになってるときに底抜けに明るい愛を唄った小沢健二は逆にロックだとか誰かが言ってた。そのとおりだと思う。この曲のでんぱ組カバーがすごくいい。

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第83位 C/Base Ball Bear

C

ベボベ。なんか最近のマクドナルドのハンバーガーみたい。当時NACK5でこの曲よく流れてた。

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第82位 Your New Favourite Band/The Hives

Your New Favourite Band

 

俺の好きなガレージバンドなんだけどなんかすげー馬鹿っぽい笑。スウェーデンのバンド。

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第81位 Tourist History/Two Door Cinema Club

Tourist History

ダンスミュージックとバンドサウンドの融合的なアイルランドのバンド。

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第80位 Franz Ferdinand/Franz Ferdinand

フランツ・フェルディナンド

ipodかなんかのcmソングになってて日本でスマッシュヒットした気がする。踊れるブリットポップなアルバム。大学入学した頃聴きまくってた。この曲の転調かっこ良すぎる。

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第79位 TEENAGER/フジファブリック

TEENAGER

今はなき鬼才志村率いてたバンド。変態的メロディとへんてこな歌詞で妙にキャッチーなサウンド。

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第78位 Amok/Atoms For Peace

Amok

Radioheadのボーカルトム・ヨークのプロジェクトで、レッチリのフリーとかもいる。「会社までの通勤よくこのアルバム聴いてるけど、そんな社会人は仕事できるわけないよな」と友人が言ってた。そのとおりだと思う。

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第77位 In Between Dreams/Jack Johnson

In Between Dreams - Edition limitée Dualdisc (1 face CD / 1 face DVD)

アコースティックなカントリーサウンドがとても心地良い。のんびりしたいときに聴きたい 。 

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第76位 Sun Structures/Temples

Sun Structures

 2014年の作品。まだそこまで聴きこんでないけど100となるとこういうアルバムもランクインしてしまう。なんか自分は100枚もちゃんと聴いてないんだなと思った。でも良いアルバム。とてもサイケで陶酔感満載のアルバム。佐々木俊尚氏も言ってたけど「昔はアルバムを聴けばその音楽性でだいたい年代がわかるが最近のバンドはわからない」だそうだ。パンクの時代とかハードロックの時代サイケの時代とかそういうのあってこれは昔のサイケを思い起こさせるアルバムだってことだろう。2010年代はプチサイケブーム来てる。2000年代がガレージロックリバイバルだったように。

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つづき

 

cool-fool.hatenablog.com

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vsアムウェイ

アクセス解析すると一日平均10PVほど。ブログで小遣い稼ぐには程遠い数字。
リアと非リアの会話の違いをつづった文章が人気のようで、ツイッターで誰かがリンク張ってくれてたりした。



ところで昨日ネットで知り合った人と飲んだらアムウェイに勧誘された。


賢しいのだけど人脈的なものを欲してる俺はちょいちょいそういう飲み会に顔を出している。ただまあ実利につながるものはない。戦略変えるべきなのかもしれない。で、昨日会った人は同い年の男でラインのタイムラインにリア充はじけてるぜ☆系の写真を上げる人だった。

俺調べだがラインのタイムラインをばんばん使いこなすやつにロクなやつはいない。だいたいSNSを使いこなせないネットリテラシーの低いアホやこの出会いに感謝系リア充よくわからん痛いポエムとか近況報告とかイベントの投稿してるイメージ。

昨日の人は出会いに感謝系リア充でどんな人物か興味深かった。俺は人見知りだけど彼はリア充だし多分会話の主導権向こうが握って面白い感じにしてくれるだろうし、多少ブラックなこと言っても苦笑いはしてくれるだろうなと思った。多分俺が何をしゃべっても持ち前のリア充で会話を盛り上げてくれるのだろうと思った。

ただやっぱり会って話すと俺こいつ嫌いだなと感じた。なんだか最初は徐々にこう仲良くなりたいものだがむこうのペースでぐいぐい来られるとひいちゃう。あと忘れてたけど俺はシンプルに初対面の人は苦手or嫌い。

で、仕事の話をするとアムウェイやってると言ってた。アムウェイといえばすこぶる評判が悪いマルチだ。それ抜きにしてももう嫌いになっちゃってるからもうだめだ。

で途中その人の知り合いもやってきて三人で飲むことになった。そいつの胡散臭いこと胡散臭いこと。見た目はさわやか好青年。会話の主導権を握って俺に話を振ってくる。なんか営業臭はんぱない。言葉の全てがセリフじみててうすら寒かった。ようはこいつもアムウェイ勧誘くんだったのだけど。
「君はお金も時間もありあまってたらなにしたい?」 なんだかこなれてる聞き方だがアムウェイのマニュアルにはこう言えって書いてるのか?誘導尋問されているようで気持ち悪かった。それまで適当にのってたけど「一度説明会に来てみない?」の一言で完全に心閉ざした。



アムウェイくん二人に共通してたのはこじらせ意識高い系だってこと。人との出会いに感謝!とか人生一度きり!とかそういう希望にあふれたことを恥ずかしげもなく行っちゃうタイプ。ラインのタイムラインの写真や投稿に合点がいった。やっぱりネットリテラシー低い系と出会いに感謝系はタイムラインに投稿したがる。

俺はひねくれ斜に構え系だからこういう連中への嫌悪感が半端ない。そんな俺に夢あふれるキラキラ発言は蕁麻疹ものだ。

ただふと立ち返る。俺はそもそも人脈が欲しかったのだ。基本人嫌いだが社会人になって対人スキルを上げる必要性をひしひし感じたし、ビジネスでは人とのつながりがものをいう。こういう連中でもつながりにはなるし何よりたくさん知り合いをつくるコツみたいのは俺よりも絶対知ってる。

あとアムウェイ=悪って勝手な偏見も思考停止じゃないかと思った。ネットで調べると悪いところしか書かれてないけど公平性に欠いてる。だいたいアマゾンレビューの☆5と☆1はあんま参考にならないけどあれに近い。




まあたとえアムウェイなしにしても嫌いなタイプにはかわりないんだけどね。

否・資本主義

ああ働きたくない。自由に生きたい。会社勤めしたくない。日本人は働きすぎだ。コンビニなんて24H営業の必要ないだろ。やってないならないで我慢するし。便利さを追い求めて不便になってるのになぜ気づかないのか。資本主義や競争社会のダメなとこだと思う。一度走り始めたらもう止まることができない。より速くより前へ進まなければならないのが資本主義・競争経済社会だ。もう限界だろ。もうちょっとみんながみんなに寛容になるべきじゃないか。正確すぎる日本の電車のダイヤや丁寧すぎる接客は海外にはなかったりする。けどべつにそれでいいじゃん。電車がちょっと遅れたくらいでイライラすんなよ。お客様は神様じゃないのだ、欲しいものを金払って融通してもらってんだからそんな丁寧に接客しなくていいよ、丁寧な接客してまでもの売るのはどうかと思う。必要なものなら多少無理してでも買うよ。これちょっと買ってみようかなってものは別にいらなくても問題ないし、だったらその分のしごと減らしてくれ。

 

世の中いらない仕事や物が多すぎないか。最近シェアやレンタルがにわかに流行ってるように感じるんだけどそういうことだろ。傘の忘れ物や放置自転車ってすごいじゃん。ああいうのリサイクルしたりシェアしたりですまないか?もう世の中に傘や自転車はあぶれてるから傘や自転車はこれ以上増やさないでください。余計な仕事増やさないでください。余計な仕事の代表格だと思ってるんだけど、広告会社ってほんとクソだ。余計なもの売りつけやがる。わざわざ宣伝しないと売れないものなんて本当に必要あるものじゃないっつーの。あいつらが消費を煽るから疲弊するんだ日本が、そして俺が。

 

資本主義の限界が見えているように感じるのは勘違いだろうか。俺みたいなごく普通な社会人ですら資本主義きついって思ってるんだし、みんな思ってるだろ。一部の金持ち・成功者しか資本主義の恩恵を受けてない。つぶれてしまえ資本主義。産業革命か?産業革命が悪いのか?あれのせいで資本主義が形成されちゃったのか?産業革命ファッ○。次はどんなシステムがはやるのだろうな。もっと楽なやつがいい。今あるものを大切にして自給自足的な生活を送りたい。ミニマリストみたいな。

 

のんびりゆっくり生きることをよしとする社会になってほしい。フィジーは今一番幸福な国らしい。お互いの境がなく人のものを勝手に使ったり、また分け与えたりそういう文化が根付いていて、先のことを考えずその日暮らしを楽しむらしい。超適当なんだフィジー人って。日本人も見習ってほしいよ。

江口寿史展 KING OF POP

先日、月末までやってた江口寿史展を見に川崎市民ミュージアムに行きました。
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カラフルでポップなかわいい女の子を描く人です。

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アンディ・ウォーホルやロイ・リキテンスタインが好きな人ならハマると思います。

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このポストカードが欲しいがためにわざわざ1200円のセット買いました。
アンディ・ウォーホルのエルヴィスオマージュです。アンディ・ウォーホル好きの僕としては垂涎ものです。手帳に挟んで楽しんどります。

江口寿史のイラストの魅力はなんだろう。ボキャ貧でなかなかいい表現が見当たらないけど、割と写実的ながらシンプルな線で描かれたかわいい女の子のイラストでカラフルでポップな印象を受ける。また背景描写も巧みで街中にいるかわいい女の子をごく自然に描いている。

こんな感じかな笑




スターウォーズ エピソードⅦ フォースの覚醒 感想・ネタバレ

公開3日目にしてスターウォーズの新作みた。

あんな映画館混んでたの初めてだった。新宿バルト9
 
スターウォーズシリーズは俺にとって人生で初めての映画体験だったので思い入れがある。劇場映画と言えばポケモンドラえもんだった僕にファントムメナスは衝撃的だった。ダースモールがかっこよすぎた。今回のカイロ・レンもいかしてるっぽい。期待大!いざ劇場へ。
 
[エピソードⅦのあらすじ・ネタバレ]
・エピソードⅦから数十年後の話
・帝国軍の残党(ファーストオーダー)が幅を利かせてるみたい
・ルークは行方不明
・レイアが将軍としてレジスタンスを率いてる
・物語は惑星ジャクーのとある村が帝国軍に襲われるところから始まる
・ストームトルーパーが村を襲う中引き金を引けないストームトルーパーが一人
・カイロレン到着 村にはルークスカイウォーカーの居所を示すデータを持ってる奴がいるようでそれを探してる
・ポーというレジスタンスの一員がBB-8というドロイドにデータを託し逃す、ポーはファーストオーダーに捕まる
・ファーストオーダーの船に連れてかれたポーはカイロレンによるフォースでデータがドロイドのもとにあることを読まれる
・ジャクーの砂漠地帯壊れたドロイドや船から部品を回収する女、レイ
・レイは一人きりで廃品回収して生計を立ててる
・砂漠地帯を這ってたBB-8とレイが出会う
・ファーストオーダーの船では拷問されたポーを先の引き金を引けなかったトルーパーが救う 彼は正しいことをするとのこと
・二人してなんとか船を奪う 名前のないトルーパーはポーにフィンと名付けられる
・逃走中ジャクーにてデータを回収したいポーに正気かと問うフィン 攻撃を受けジャクーに不時着
・命からがら脱出したフィンだがポーは船ごと砂漠に飲み込まれる 残されたポーのジャケットをフィンが着る
・近くの街に着くとBB-8とレイ BB-8に見つかったフィンは二人に追われる ポーのジャケット着てたので泥棒と勘違いされ
・ファーストオーダーの追っ手がやってきて一緒に逃げる ジャクーから脱出に使った船はミレニアムファルコン
・ルークスカイウォーカーの居所を示すデータをもつBB-8 いつか戻る家族を待つため惑星ジャクーに戻りたいレイ レイに惚れトルーパーだったことを隠しレジスタンスと偽るフィン
・逃げ切ったと思いきや何者かにロックオン ミレニアムファルコン号はある船に吸い寄せられる
・隠れるレイとフィン BB-8時そこに現れたのはハンソロとチューバッカ
・ハンソロはミレニアムファルコン号を探してたっぽい 相変わらず運び屋的な仕事をしてたっぽいレイとフィンはハンソロを反乱軍と英雄として知っていた
・そこへソロから債権回収のために襲ってくる連中 いろいろあってソロたちはミレニアムファルコン号で脱出
ミレニアムファルコンは面が割れてるので新しい船を手に入れるためソロの協力者のいる星へ
・ファーストオーダーの船ではカイロレンがダースヴェイダーの面に苦悩を漏らす ジェダイの精神が抜け切れてないとか ヴェイダーのように強くなれないだとか
・ファーストオーダーの最高指導者はスノーク どこか離れた地から立体映像でカイロに指示する スノークはヴォルデモークような姿でデカい
・レンは個人的な思いからファーストオーダーに協力してる模様 その目的はルークやソロでソロは父 レイアの息子
・ソロたちはある星につき協力者のもとへ ファーストオーダーに抵抗しデータをレジスタンスの基地に運びたいソロだがフィンは恐れて断る レイはフォースに導かれ酒場の地下へ
・そこにはライトセーバー 握ると暗黒面に吸い寄せられそうになるレイ フォースの才能あるっぽいも暗黒面を恐れる ライトセーバーはルークのもの 
・モブキャラに通報されファーストオーダーに襲われるソロたち カイロレンはレイを攫い退散
・レイを助けたいフィンはソロとレジスタンスのもとへ レジスタンスの基地のある惑星でレイアと再会するソロ 
・息子のことを話す二人 彼らは息子を最後のジェダイルークに預けジェダイの修行をさせる が裏切る ルークはそのショックで行方不明らしい
・C3も健在だがR2はルークが失踪してからスリープモード
レジスタンスの中にはポーもいた 生きてた模様でフィンと再会
・ただBB-8のもつデータは不完全でルークの場所は分からない
・レイはレンの拷問を受ける ルークの居所のデータを見たレイの心を覗こうとするがなかなかできない レイにはフォースの才能があるっぽい
・ファーストオーダーはデススターのような兵器スターキラーに スターキラーは星を破壊することができる 
・フィンの内部情報からスターキラーの破壊を画策するレジスタンス フィンもレイを救うため行動する
・ソロ チューバッカ フィンがスターキラーへ スターキラーの防護壁を破壊するため動く
・レンの拷問に耐えたレイはフォースを駆使し逃げる ドンパチやるフィンらと再会
・フィンらが防護壁を破壊し ポーらがスターキラー内部に潜入し破壊する作戦 スターキラーはレジスタンスの星を壊すため充電中 時間はない
・レンとソロが再会 ソロが諭しレンジェダイに帰るかと思いきやソロをライトセーバーでひとつき ソロ死亡
・チューバッカにより防護壁破壊 爆発から逃げるフィンとレイ 追うレン まずフィンがやられレイとレイのライトセーバー戦 レイはフォースに目覚めたっぽい
・爆発の影響で決着つかず ファルコン号に乗るチューバッカに救われるレイとフィン
・スターキラーの破壊に成功 
・目覚めたR2とBB-8のもつデータを合わせルークの居場所判明
・レイ ルークを見つけルークのライトセーバーを差し出すところで終わり
 
ストーリーはこんな感じ。ほぼエピソード4と一緒で旧三部作ファンにはたまらないと思う。僕は新三部作が好きなので焼きましだなーって思った。
レンの正体や過去作の登場人物の現在などの情報がまったく漏れなかったのでそこがある種引きになった。ネタバレされてたら多分そんな面白くないかな。
 
なんというか帝国はしぶとい。せっかくシディアス倒したのにスノークとかいう最高指導者現れるし。今まで何してたんだこいつは。カイロレンはダースヴェイダーに憧れてるっぽいけどヘタレな印象。ジェダイの修行受けてないレイと互角だしジェダイとシスの狭間でちょっと揺れてるしカリスマ性あんまない。もっとイカすキャラかと思ったけど。
ルークも弟子が堕ちたからって雲隠れしちゃうなんてね。みんな命張ってるのにルークも命張って責任とれよ。
 
レンがなんで暗黒面に堕ちたのかとかルークが今まで何してたのかとかスノークは何者なのかとかいろいろ謎だらけなので次回作次次回作に期待したいです。
 
 

続・山内農場の味噌

以前居酒屋山内農場のお通しでいただけるなめ味噌がとんでもなくうまいということを書いた。

最近その味噌を手に入れた。手に入れるには来店してお土産にもらうか、ネットショップから注文するか、店頭販売で買うか。

俺は開店間もない地元の山内農場に行って「お客様、一名様ですか?」とか言われたけど味噌を売ってほしいことを伝えた。ここのお店の給仕はみな女性でミニスカの浴衣みたいな格好してて可愛い。

味噌は300gで税別700円。普段味噌など自分で買わないので相場はわからなかったけど、帰りにスーパーで普通の味噌の値段見たらだいたい倍くらい。1g1円くらいが味噌の相場だった。

僕はなんとかこのなめ味噌を手作りで作りたいと思った。相場の倍するんだったら自分で作ったほうが絶対安上がり。というわけで原材料を確認してみた。

味噌、発酵調味料、砂糖、ごま、おろしにんにく、カシューナッツ、水飴、野沢菜、鰹だし、醤油、食塩、唐辛子、アミノ酸液、調味料、香辛料抽出物、酸味料、着色料

以上。結構甘いものが入ってたのか。

配分とかわからないしアミノ酸液って何?状態だけど、とりあえず家にあった普通の味噌とおろしにんにくを混ぜてみたら意外と近いものになった。

山内農場の味噌を所望してたら味噌とおろしにんにく混ぜればいいと思う。

星の花が降るころに

学生時代、塾のアルバイトで記憶に残ってる教材が『星の花が降るころに』。中1の国語の教科書にのってたと思う。光村教科書でしか読めない描きおろし。


[あらすじ]
中学生のナツミには小学生からの親友の女の子がいた。しかしささいなことからすれ違い、関係は悪化してしまう。そのまま夏休みに入り、顔を合わすこともないため、更に溝は深まってしまう。新学期、ナツミは仲直りをしようと思うがなかなか決心がつかない。同じく小学生からの知り合いであるサッカー部の戸部くんはそんな事情を知ってか知らずか、ナツミに冗談を言う。ナツミはくだらないと思いつつもなぜかその冗談に笑ってしまった。かつて親友と一緒に歩いた銀杏並木。銀杏は枯れ落ち足元に散らばっている。上を見上げるとまた新しい銀杏がなっている。ナツミはそれをみて新しい一歩を踏み出そうとする。


たしかこんなところだったろうか。

銀杏がナツミの人間関係のメタファーになっており、新しい環境には新しい人間関係があり、いつまでも過去の人間関係に固執していてはいけない、ということを示しているのだろう。

ナツミが親友と仲直り出来たかどうかはわからないが、新しい一歩を踏み出すのだろう。

何故この話が記憶に残ってるのか。それはナツミにちょっかいをかける戸部くんの存在だ。
彼はナツミと小学生からの知り合いらしい。そして落ち込んでいるように見えるナツミに対して、「あたかも、を使って短文作れって宿題なんだけど、、、あ分かった。ナツミは俺のことイケメンと思ったことがあたかもしれない」と質の低い冗談をかます。ナツミはこれに対して笑ってしまうのだ。

多分戸部くんはナツミとその親友の仲が悪化していることを知っていたのではないか。そこで元気のないナツミを冗談を使って励ますことで仲直りに手を貸したのではないか。
何故戸部くんがナツミの様子に異変を感じ励まそうとしたのか。それはナツミのことが好きだったからだろう。

完全に想像、いや妄想である。

そこらにいる女の扱いに慣れたイケメンなら、上手に励まし後に二人は付き合うことになるのだろう。しかし戸部くんはそういうタイプじゃない。容姿については書かれてないが、おそらく坊主頭、年相応のニキビ面、そして身長は低めだろう。更に付け加えるなら登下校のカバンはエナメルバッグ、ひたむきに部活に打ち込む。サッカー部ということだが同じくサッカー部の僕から言わせればこのタイプのポジションはディフェンスライン、身長低いので多分SB。左ね。長友のポジション。でもレギュラーじゃない。

冗談でしか女の子を励ませないあたり、心優しい一面があるが不器用な性格と言える。


そして僕はそういった手合いの恋愛はうまくいかないということを知っている。それはいつだかのアメトーークケンドーコバヤシが言っていた。


「女ってのはろくでもない。女について研究するため少女漫画を読み込んだ。すると共通点を発見できた。主人公の女の子には想い人がいて、それとは別に主人公のことを想う男の子がいる。そういう男の子はとても優しくいい奴だけど、けしてイケメンではない。主人公の心を射止めるのは決まってちょっと意地悪でSな先輩。イケメンじゃないけど優しいという連中の恋はうまくいかない。だから女は嫌いだ。」

とのこと。戸部くんはケンドーコバヤシの言うけしてイケメンではないが優しいやつ、なのだ。

ケンコバの少女漫画理論で言えば、ナツミの心を射止めるのは、この話には登場していないちょっと意地悪な先輩ということになる。大抵の男は戸部くんタイプだ。だからこそこの妄想の結末に切なくなる。

指導要領とは関係ないところで感情移入してしまい、勝手に妄想し、だからこそ心に響く物語であった。

女に対して意地悪でSなイケメン、そんな奴いたら嫌味な奴としか思えない。

戸部くん!頑張れ‼